ハイドンのセレナーデ

セレナーデ・タンゴなど

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作曲者:フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(伝ハイドン)

「ハイドンのセレナーデ」は、一般に「フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732–1809)」作曲とされてきた弦楽四重奏曲《セレナード》を指します。

ただし、現在ではロマン・ホフシュテッター(Roman Hoffstetter, 1742–1815)の作品である可能性が高いとされています。そのためここでは作曲者を「伝ハイドン」と表記しています。

作曲者が誰であれ、この曲の持つ穏やかで優美な旋律と弦楽器による美しい響きと、セレナーデ(夜に演奏されるための音楽)らしい親しみやすさが変わるものではありません。

 ハイドンのセレナーデ



ロマン・ホフシュテッター(1742~1815)
オーストリアの修道士で、アマチュア作曲家だったようです。彼はハイドンの信奉者であり、ハイドンの音楽様式をまねて自らも作曲を行なっていたそうです。

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